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変わろうとしている生活

ボートの安全保証書も無事に手に入り、保険にも加入した。ボートはいつ動かしてもいい状態だ。
ボートはWや仲間達がいるテムズ川から車で2時間のところにあった。ボートで移動すると一週間は軽くかかるという。そこで、旦那が一週間の休みを取った。そしてWとMという友達と3人でボートを移動することになった。

出発地点はノースハンプトンというところで、目的地は観光地で知られているハンプトンコート。
約157キロの旅。92の水門を通過しなければいけない。
一日最低でも7時間はボートを進めないと一週間で到着できない。旦那はこれ以上休んだら給料にひびくので、一週間でボートを移動しなければいけない。

出発の当日。というか、前の晩から旦那は子供のようにうかれていた。ボートを操縦しながら友達と一週間旅をするのだ。
Wの彼女が朝早く、3人を車でノースハンプトンまで連れて行くことになっていた。
わたしが弁当でも準備しておこうとしたら、旦那は途中で何か買うからいらないと言って、インスタントコーヒーを瓶ごととスプーン、砂糖を一袋を荷物の入ったリュックサックに入れた。なんでも大雑把だ。

旦那が一週間の旅をしている間、わたしは引越しの荷造りをすることになった。これから収納が少ない、狭いボート生活が始まるのだ。厳選して荷造りをしなければいけない。

旦那は一応「毎日電話するよ。」と言ってから、「ひゃっほー!ボートの旅だ!」と浮かれて出掛けて行った。わたしは旅行に行く子供を見送った親みたいな気分で旦那を見送ったあと、長いこと世話になった部屋を見渡した。

わたし達の生活が変わろうとしている。


次回は旦那が体験したボートの旅を少しだけお話します。
わたしもできれば一緒に行きたかったのですが。。。

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プロフィール

スカイ

Author:スカイ
イギリスで旦那と娘3人でボート暮らしをしていた生い立ちを綴っています。
家賃も地方税も無い自由な生活を選んだはずが、なかなか大変なボート暮らし。大好きなお風呂にゆっくりと浸かることができる生活を毎日のように夢見て、早くボート生活から抜け出したいと思いながら結局7年間を費やしてしまいました。
めちゃくちゃなボート仲間達との暮らしも今はいい思い出です。

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